日本でウインタースポーツが始まったのはいつ?

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まだ歴史の浅いスノーボード

スケートボードとサーフィン

スケートボードは1960年代サーファーが水のない状態のプールで乗り始めたのが流行の始まりと言われています。
が、1950年代にローラーサーフィンと言う名でローラースケートを板に着けた製品が商品化されてますから、これから色々試行錯誤でスケートボードができた様です。
1970年代にこの車輪をソリの様なものにして雪の上を滑ったりしたのがスノーボードの始まりで、日本では1982年に「日本スノーボード協会」が発足しています。
正式な発祥年代としての諸説があったとしても、ルーツはスキーやスケート、ローラースケートなどだと思えますね。
スノーボードはよく怪我をすると聞くので最初は怖いと言いますが、スポーツ好きはこのちょっと怖いと言う若干の危険性を求めるとも言います。

新感覚のスノボ

スキーもスノーボードも雪山の持つスノーマジックに満たされるスポーツですが、スノボはスピード感と浮遊感が大きな魅力になっている様です。
スノーボードの人気はそのファッション性だとも言えます。
ボードがおしゃれでカッコイイと若い人にはスキーより人気かも知れませんが、自由に滑る事が出来るまではなかなか難しいとも言えるスポーツです。
人によってはスキーより簡単という意見もあるようですが両足を一枚の板に乗せてしまうのでバランスをとるのは難しく、転ぶことも多いのです。
逆にコツをつかむとトリックなどもでき、若い人に人気が高いのですね。
ボードの扱いに慣れると体験できるスピードからの爽快感や景色との一体感はたまらない魅力となるのでしょう。